MAKAの公演あれやこれや

音福亭MAKAの漫談MAKAの漫談は、ご依頼をいただきました団体やイベント内容に応じてオリジナルのネタを創作いたします。障害者理解や世の中の出来事についての話などをご依頼先の皆様の趣旨に応じて作り上げております。大きな舞台にはお目見えすることがございませんので、どこかで聞いていただいた方がまた誰かに話すという形で聞き伝え、知る人ぞ知る、知らない人は誰も知らないという大変貴重な形でやらせていただいております。偶然どこかでお聞きいただきましたら、どうぞご賞味ください。、

一人語り
過去の戦争について語り継ぐことは大切なことだと思います。戦後60年以上たち、その実体験を語ることのできる方々もご高齢になってこられました。語り部活動をされてこられた方も減ってきています。そこで、新しい語り部の活動として、実話にもとづき創作を加えて一人語りに取り組んでおります。この活動を通して、平和の大切さをともに考えていただければと思っております。大阪大空襲、原爆、戦中の動物園など、過去の歴史から考えるものです。小学生にも大人にも理解していただけるように製作しています。小学校や地域の文化行事でお招きいただいております。

音楽療法の実践と話
MAKAが取り組んでおります音楽療法について、セッションの実際を体験していただきながら、自分も障害者という立場を踏まえた講演をしております。福祉施設の学習会、看護師の方の学習会、老人大学などで講演させていただいております。

学校講演小学校や中学校での障害者理解を目的とした取り組みです。自分が子供のころどんなふうだったか、徐々に視力を失うとはどんな気持ちか、友達とのつながりについてなど、笑いを交え、実体験をしていただきながら行っています。学年に応じて話の内容を考えております。かたくるしい内容ではありません。むしろそんなかたい話、ようしませんのですんまへんな。コミニケイションをとりながらの講演になります。
もしこのページを実際に講演に行く学校の生徒の皆様が見てはったら、まあこんなえらそうなこと書いてるけど、たいしたおっさんちゃうから、よろしくたのみまっさ。

お気楽一座
障害者施設、福祉施設、病院など、子供から高齢者の団体までご依頼に応じて音楽や漫談、ゲームなどを一まとめにしてお届けいたします。なおご依頼先のスタッフの方にも積極的に舞台に上がっていただくことがございますがご了承ください。お気楽一座座員そして参加者の皆々様との楽しいひと時を作る活動でございます。
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by maka1968 | 2006-09-23 13:41 | こんなことしてまっせ
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