ワッハホールでのリレー落語を終えて

12日のワッハホールには、約300人のお客様に来ていただき、ありがとうございました。
舞台裏では緊張とおおぜいのお客様に来ていただけたことへの喜びでいっぱいでした。
神戸の震災から15年たった今を題材にした創作落語『YURE』への感想も
たくさんいただきました。
「人と人とのつながりを感じた」など、震災を経験した方からも良かったという感想と
励ましの言葉をいただき、「あの地震をこういったかたちで表現してくださったことを
うれしく思う」と言うお言葉もいただきました。
まだまだこれから変化をさせ、皆様の心に届くかたちにしていかなければならないと
思っております。
どうぞ今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

舞台裏話
なぜ見えないのにうまく高座にあがれたのかと何人かの方に聞かれました。
ちょっとお答えしますと、はじめは歩数で上がっておりました。
本番もその予定にしていたのですが、ワッハの舞台関係のご年配の方が
高座のちょうど上がり口のあたりに板をひいたらいいと言って
木の板をどこからか持ってきてくださり、ガムテープで固定してくださったのです。
とてもうれしかったです。
暖かいお心遣いに感謝いたしております。
音響さんも映像さんも道具さんも照明さんも皆さんあたたかく見守ってくださいました。
心より感謝いたします。
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by maka1968 | 2010-10-15 22:21 | 福点の今日このごろ
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