MAKAちゃんの これ大好き!

私は子どもの頃から海が好きで、青い海にぽっかり浮かぶ南国の小さな島にあこがれてました。 たぶんこれは、小学校1年生のときの担任の先生が、『ひょっこりひょうたん島』をクラスで歌うようにしてはった影響かも。それ以来、頭の中がトロピカルになってしもて、ハメハメハなおっちゃんになってしまったんです。ハイサイ!それで、沖縄にあこがれ、沖縄が大好き!離島大好き!なんですわ。

食べ物では、なんと言ってもカレー。これほど充実した食品をみごとに組み合わせる料理はあるだろうか。カレーという一定の枠組みのなかに無限の宇宙がありまっせ。マトンカレー、豆カレー、えびカレー、シーフードカレー、野菜カレー、グリーンカレーなどなど、数えればきりがない。私はとにもかくにも前世はインドの街角でコブラをあやつる怪しい大道芸人で、朝昼晩とカレー三昧を楽しんでいたのではないかと思うほど、インドのカレーに心引かれるのでございます。
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# by maka1968 | 2006-09-04 22:22 | プロフィール | Comments(0)

MAKAちゃんのお気楽ラジオ紹介

「MAKAちゃんのお気楽ラジオ」は有線のJBS日本福祉放送で放送されている番組です。
音福亭MAKAがいたってのどかな「お気楽島」を巡りながら、ゆかいな島人たちといろいろな話題をお届けする構成になっています。ぜひ一度ご拝聴ください。
とは言うても、家に有線引っ張ってる人どれだけおるんやろう。あ、せや、インターネットでも無料で聞けます。くわしくは、JBS日本福祉放送にお問い合わせください。メールアドレスは
radio@jbs.or.jp です。
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# by maka1968 | 2006-09-04 21:36 | MAKAちゃんのお気楽ラジオ | Comments(0)

はじめまして、MAKA&お気楽一座でございます

初めまして、お気楽一座でございます。私達お気楽一座は、音福亭MAKA(おとふくてい まか)を中心に子供から高齢者の方まで障害のある人もない人も楽しく盛り上がれる舞台を作ろうと力を合わせて取り組んでいる一座でございます。舞台からの、ノーマライゼーションをあなたへ。障害のある人ない人、若者も高齢者の方も、共に個性を発揮し、音楽やトーク、ゲーム、MAKAの音楽漫談、お芝居演芸等を織り混ぜた舞台を作っております。MAKA&お気楽一座は客席との心のコミュニケーションをモットーにしたホットな街角芸能を目指しております。是非とも地域の祭りや学校、会社、作業所、病院、高齢者施設、商店街等々の催しの際には、お気軽に声をかけていただき、お呼びいただければと願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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# by maka1968 | 2006-09-04 21:25 | お気楽一座 | Comments(11)

人情話と沖縄そば

師匠 桂福団治の落語を見に出かけた。文楽劇場の小ホールにたくさんのお客様が来られていた。師匠の人情話は泣ける。 南京を売る若旦那と貧しい暮らしを送る母子の姿はいつ聞いても胸が熱くなる。
帰りになんばウォークのわしたショップへ立ち寄った。ここは沖縄の物産の宝庫。シークワーサージュースと沖縄そば5袋入りとソーキを購入。夜は自宅で沖縄そばを食べた。もう部屋の中はマリンブルー。ほな、お気楽島の音楽つくりに入ろかな。
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# by maka1968 | 2006-09-04 21:08 | 福点の今日このごろ | Comments(0)

島はええなあ

今日小豆島から帰ってまいりました。心の選択に小豆島へ出かけておりました。島にあるおばあちゃんの家では、波の寄せる音が窓の外から静かに聞こえ、左右に開け放たれた障子の向こうから蝉の声、時間が夏の陽炎のようにゆらゆらしてる。はあ、人間っていいな、島はよいな。扇風機は眠気を誘う子守唄のごとく緩やかなモター音を発している。くびをあちらこちらに回してこまやかな気遣いで扇風機が風を送ってくれるのでした。今は大阪の自宅、昼寝のまどろみから覚めた私は、おもわずココナッツの香りのアロマで島の名残を感じるのでありました。
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# by maka1968 | 2006-08-17 21:51 | 福点の今日このごろ | Comments(1)

華麗なるハンバーグ

今日は友人がシェフをしているカレー屋に出かけたのです。私はカレーがあればもう超ご機嫌の人間なので、カレー屋と聞くと、DNAが喜びにわななくのでございます。 阪急上新庄南口下車、新幹線のガード沿いを歩いていくと、黄色いテントの天竺がそこにはあるのです。その名もDEER(ディール)。友人シェフ「今日はハンバーグカレー食べえや。カツカレーはこの間食うたやん」私「ほな、そうするわ」私はエビフライとか、ハンバーグとかいうような、どこのカレーやねんと思うトッピングのものには手をつけないようにしてきました(と言いながらカツカレーを食うな?)。今日は、なぜか彼の熱烈な薦めに食べる決意をかためたのです。一口食って、もう目の前はガンダーラなんだーら。ジューシーなハンバーグに本格インドカレーのエッセンスを取り入れたルーの味。これでもう、今日一日の華麗なるフィニッシュでございます。ありがとう、DEER。
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# by maka1968 | 2006-08-13 00:22 | 福点の今日このごろ | Comments(0)

ひとり語り「からっぽの動物園」

音福亭MAKA おとふくてい まか  一人語り  

音福亭MAKAはこれまで漫談や「お気楽一座」での、会場と一つになって作り上げる舞台活動、また音楽療法に取りくんできました。これまでにも平和の大切さを伝えたいと言う思いから、笑いを中心にしたねたや、オリジナル曲の制作に取り組んできました。一人語りと音のコラボレーションによる今回の試みは、音福亭MAKAにとって大切なライフワークになって行くことと思います。

上野動物園の「かわいそうな象」のお話しはあまりにも有名です。戦争は人間の命を奪い取ることだけにとどまらず、動物園に生きる無抵抗な動物たちの命さえ奪いました。そんな残酷で悲しい事実は上野動物園だけではありませんでした。私たちの住む大阪にもあったのです。上野動物園の戦中の資料に比べ、天王寺動物園のものはあまり残されていません。その限られた資料の中から、演者がイメージを膨らませ、事実を中心に、創作を加えた作品です。戦争の語り部の数はこれから減少していくことは、とめることのできない事実です。新しい語り部のスタイルを音福亭MAKAは今模索しています。
どうぞ最後までお聞きいただき、つたない作品ではありますがその中にこめられたメッセージを感じ取っていただければありがたくぞんじます。

S T A F F
語り          音福亭MAKA
影絵制作と演技   秋田小町あっこ
音響技術        脇阪幸治
映像撮影・映写技師   なにわんちゅ盛
照明           森岡有子
ステージサポート   MOTONAO
 

小学校公演での子どもたちからの感想(2005年11月)

せんそうがほんとうにあったとはおもわなかったです。ぼくもてんのうじどうぶつえんにいってました。でもずっとまえだったからちょっとあぶなかったです。ぼくはせんそうはやめてほしいです。(1年男子)

今日、「からっぽの動物園」を話してくれてありがとうございます。ヒョウがどくの入ったえさをどうしても食べないのでなわで首をしばって殺したのはとってもかわいそうでした。まさしのお父さんがせんそうに行ってしまったこと、からっぽの動物園になってしまったこと、すごくかわいそうです。みんなが平和にすごせることを願って生きていきたいです。
(4年女子)


今日のお話会では戦争をすることによってどれだけのぎせいがでるかなどをしり          ました。戦争というものはけしてあってはいけなくて、その戦争をすると動物もぼくたち人間も死んでいき、人と人とが殺しあうなんてそれがたとええらい人のめいれいでも絶対にやってはいけないと今日のお話でわかりました。これからの国々は仲良くするべきだと思いました。(5年男子)

お話会、とってもとっても感動しました。65年前の戦争の時の天王寺動物園の様子がみごとにさいげんしてあり、びっくりしました。私が一番感激したことは、人間も、キリンやゾウやチンパンジーと同じ動物なんだから、人間がいばって生きていいのか!!というさけびでした。今、日本に生きている人々は私たちの次の世代の人々に戦争のおそろしさを伝えなければならないと思いました。ありがとうございました。(6年女子)
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# by maka1968 | 2006-08-12 19:01 | こんなことしてまっせ | Comments(0)